レンダリング
サーバーサイドでレンダリングされるサイトと静的サイト
サーバーサイドでレンダリングされるサイトは、ユーザーがページをリクエストするたびにサーバー上でレンダリングされるため、リクエストのたびにページを提供できるサーバーが必要です。
静的サイトは、サーバーサイドでレンダリングされるアプリケーションと非常によく似ていますが、主な違いとして静的サイトはビルド時にレンダリングされるため、サーバーを必要としません。あるページから別のページへの遷移はクライアントサイドで行います。
静的およびサーバーでのホスティングについてはデプロイターゲット を参照してください。
nuxt.config.js
export default {
ssr: true // デフォルト値
}
デフォルトでサーバサイドレンダリングが有効になっているので、サーバサイドレンダリングを有効にするために
ssr: true
を nuxt の設定に追加する必要はありません。クライアントサイドレンダリングのみ
クライアントサイドレンダリングのみではサーバーサイドレンダリングをすることはできません。クライアントサイドレンダリングとは、JavaScript を使用してブラウザでコンテンツをレンダリングすることです。HTML からすべてのコンテンツを取得する代わりに、基本的な HTML ドキュメントと JavaScript ファイルを取得し、ブラウザを使用してサイトの残りの部分をレンダリングします。クライアントサイドレンダリングをするためには ssr を false
に設定します。
nuxt.config.js
export default {
ssr: false
}
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更新日 Mon, Aug 19, 2024












































